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知るブログ

日々の気付きが成長をもたらす。「あっ!そうか!」で人生が変わる。幸せに生きるコツを考えるブログ

子育てに「ストレスを感じる人」と「ストレスを感じない人」、かけがえのない「今」を楽しむために


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次男5歳が自転車の練習を始めてから、10キロを自力で走りきりました。自分の力だけで、自宅から離れた場所に来れたことに本人はとても喜んでいます。

走る姿を見てとても感動しました。どんな親でも子供の成長はうれしいものです。

親が子供に手をかけてあげられる今が、子供にとっての親孝行だと思いませんか?

この時期は2度と戻りません。子育てを楽しまないともったいないと思いませんか?

とはいえ、嬉しい反面まだまだ子育てが大変な時期が続くのが現実。

子育てに「ストレスを感じる人」と「ストレスを感じない人」の違いはどこにあるのでしょうか。

どうしたら子育てを楽しみながら出来るのか、その理由はこんなところにありました。

「いつになったら楽になる」子育ては大変

子供達の成長と共に次から次へと悩みがつきません。

私達夫婦も辛く気持ちも沈んでいた時期もありました。長男が小学生になれば少しは楽になるかなと思っていましたが、小学2年生の今もまだまだ大変なのが現状です。

  • 自分達の思うように進まない
  • 時間がない、足りない
  • 子育てをしながらの家事が負担
  • 慢性的な睡眠不足
  • 協力してくれる人がいない、配偶者のサポート不足
  • 誰にも認められない空虚感

まるで出口の見えない迷路に迷い込んだようです。

自分達の思うように進まない

子供達にも意志があるので、自分達の力ではどうにもならないのが子育ての大変なところです。わがままを言ったり、泣いたり、兄弟喧嘩をしたりとギャアギャア毎日戦争です。

こんなにも大変なことだとは思いもしませんでした。小さい赤ちゃんのいるご家庭では、寝てくれない、ミルクを飲んでくれない、泣き止まないなどの悩みがあるのではないでしょうか。

 感情的に怒ってしまい反省後悔の繰り返しです。

 時間がない足りない

精神論だけでは乗り越えられない物理的な限界を感じています。1日24時間では、まったく足りません。

宿題を見たり、明日の学校の準備など、まだ身の回りのことが1人では出来ないので、親がつきっきりです。

そうなると、共働き夫婦の私達には時間が足りません。毎日生活に追われっぱなしです。貧乏暇なしとは、まさにこのことです。

1日48時間だったらなと思ったことはありませんか。

子育てをしながらの家事が負担

 子供の身の回りの世話に加え、食事と掃除、洗濯などもやっていかなければなりません。仕事+子供のこと+家事と手が回りません。はっきり言って修行だと思うこともしばしばあります。

特に0歳から3歳位までは、目が離せない時期だと思います。

子供を見ながら同時にやっていくことは、とても大変な作業だと思います。

思うように進まないのでイライラした経験、夫にまだやってないの?と言われてキレたことがあるお母さん達は、多いのではないでしょうか。

慢性的な睡眠不足

産後は、授乳と夜泣きなどでまとまった睡眠時間が取れません。第2子、第3子といればその期間は長いものになります。

3歳をすぎればこの辺りはクリアしますが、この肉体的にハードな時期を乗り越えても、待っているのはまたしても睡眠不足。

今度は、子供が寝た後に溜まっている家のことを片付けていかなければなりません。制服のシャツにアイロンがけや、学校に提出する書類の記入など。お母さん達は、やらなきゃならないことが多くてなかなかゆっくりできないものです。

協力してくれる人がいない、配偶者のサポート不足

核家族、同居、専業主婦、共働きと各家庭によって色々な形があると思いますが、協力してくれる人がいるいないとでは大きな違いになってきます。この環境の違いは、子育ての大変さを左右する大きな要素になってきます。

私はサラリーマンをしてますが、残業や休日出勤が続いたりすると、子供達をお風呂入れたり、家事のサポートが出来なかったりと、平日は特に妻の負担が増えてしまいます。

私の実家とは疎遠、妻の両親は仕事をしているので協力はほぼ無い状態です。

同居、もしくは祖父母が近くに住んでいる人をホント羨ましく思います。

近くに頼れる人がいない、夫が子育てに協力的ではないと、悩みの種になっているお母さん達は多いと思います。

誰にも認められない空虚感

子育てはやって当たり前感みたいなところがあります。なので、大変な割に評価されません。別に誰に評価されたいってわけではありませんが、やっぱりモチベーションにつながりますよね。

明確なゴールもなくエンドレスに続く、 結果がでない、 誰にも認められない、 達成感が感じられない、自分との戦いで孤独感を感じることもあるのではないでしょうか。

そして、 家事育児にと奮闘して気付いたら自分磨きを忘れてた、なんだか悶々とする、自己嫌悪という負の連鎖がうまれれるわけです。

 

この辺りは、子育てに「ストレスを感じる人」みんなに共通する悩みだと思います。

子育てに「ストレスを感じない人」の特徴

では、子育てに「ストレスを感じない人」達とは、どんな人でしょう。

  • いい意味で適当。 まっ、いっか!で受け流せる
  • 子育て中でも自分の人生を楽しんでいる
  • ストレス解消の方法を持っている
  • 子育て、家事などの分担が出来ている
  • 協力してくれる人、頼れる人がいる

こんな感じだと思います。

ストレスを抱えた時の解消法、どうすればいいのか?

こうやって見てみると、「ストレスを感じる人」と「ストレスを感じない人」は、正反対なんですよね。

で、ここにヒントがにありました。

完璧主義はやめる

 結果もちろん過程にまでこだわらない。ストレスを感じる人は、すべてを完璧にやろうとします。

一つくらい出来なくても死にはしません。まっ、いっか!の割り切りはすごく必要です。

子育ては長丁場。今日出来なくても一週間で帳尻合わせが出来ればいいやくらいの姿勢でのぞみましょう。

そのくらいの心構えで丁度いいと思います。優先順位を考えて後回しすることを学ぶことは大切です。

自分の時間、一人の時間をつくる

時には息抜きも必要です。自由に使える時間をつくりましょう。ストレスを感じる人は、子育て以外のことで時間を使うことに罪悪感を感じています。

そんなことはありません。

よい子育てをするためにリフレッシュも必要、それも子育てのうちです。イライラして子供にあたっていては本末転倒、家庭の中は暗くなる一方です。

お母さんの笑顔は太陽です。

旦那さんや祖父母に預ける、公共の機関、民間のサービスなどを利用して、旦那さんと一緒に出掛けたり友達と出掛ける、趣味を楽しむなど、自分をリセットする、くつろぐ時間を確保することが大切になってきます。

子育ても人生も両方楽しみましょう。

サポートを最大限に得る

周りにいる頼れる人には頼りましょう。

ストレスを感じる人は、頑張り屋さん弱音がはけない、一人で背負いこんでしまう、頼むことが下手な人が多いような気がします。

頼り過ぎてるなと感じるくらいでいいんじゃないかなと思います。

旦那さんや祖父母の協力はもちろんのこと、お弁当の宅配サービス、ネットスーパーなどをうまく利用するなどして、利用出来るサービスを最大限に活かし、少しでも精神的肉体的負担を減らしていくことは、子育てに取り組んでいくうえでとても重要なことです。戦略的にどんどん利用していくべきです。

頼ることは、なにも恥ずかしことではないです。

達成感

毎日同じことの繰り返しなので、子育てに達成感を求めることは難しいと思います。自分の時間がつくれるようになれば、そこに達成感を求めてみてはどうでしょうか。

趣味を楽しむ、オシャレをする、美味しいものを食べに行くなど。

自分の人生も楽しんでいるお母さんは輝いています。

時間をつくることが難しいようだったら、子供の成長など、一日一日に小さな目当てを決めてみてはどうでしょうか。

毎日に小さな喜びを発見することが、達成感に繋がるのではないかと思います。

まとめ


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要はバランスが大切なんです。子6:母4もしくは、7:3くらいでいいような気がします。上手にバランスをとっていきましょう。

なんだか偉そうなことを言ってきましたが、まだまだ七年目の子育て初心者です。

もちろん妻と家事育児のことで喧嘩もします。うまくいかなくて凹む時もあります。

でも、それ以上に子供の成長はうれしいです。

これからも妻と二人三脚、子育てと、自分の今を、楽しんでいきたいと思います。

おわり

笑顔で過ごす大切さを不機嫌な職場の事務員から教わった。笑顔でいる人は心の強い人

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入社三年目の事務員24歳女子が、ここ1年くらい不機嫌だ。

まったく笑顔がないのでこっちまで不機嫌になってしまう。

どうやら上司とのそりが合わないらしい。

昔、私が悩んでいた時、バイトでお世話になった店長から貰ったこんな言葉を思い出した。

「辛い時、大変な時こそ笑顔でいること」

あの頃、笑顔で乗り切ったことをもうすっかり忘れていた。

嫌いな人と一緒にいたり、悩み事や嫌な出来事があると気分がふさぎ込み笑顔が減ってしまいます。

自分の顔に責任をもてますか?

今は、笑顔を意識して毎日を過ごしています。笑顔の力を実感しています。

いいことづくめです。

これが笑顔の力だ

笑顔で毎日を過ごすことでこんなにいいことがありました。

  • 笑いが増えた
  • 必要以上に考えこまなくなった
  • 周りが明るくなった
  • 場の空気を変える

笑いが増えた

笑顔を意識するようになってから、何気ない会話の中でも笑いを取ろうとするようになり、自分も相手も笑いが増えるようになりました。思わぬ副産物もありました。相手の笑いのツボを考えることで相手の気持ちを思えるようになり、相手の感情の変化に敏感になりました。そして、客観的に見れるようになり相手の感情に左右されることが少なくなりました。

必要以上に考えこまなくなった

自分の心と向き合えるようになりました。私は悩み事などがあると考えこむクセがあり、グググっと深い所まで入っていてしまうのですが、そこを意識して戻って来れるようになりました。無駄にエネルギーを消耗することがなくなり、生きることが楽になりました。

周りが明るくなった

周りが変わったんではなくて、たぶん物事を見るフィルターが変わったんだと思います。なんでも前向きに考えるようになりました。何だか得した気分です。

場の空気を変える

その時の状況や自分の立場によりますが、場を和ませたり、一度リセット出来ます。

うんこネタは、鉄板。

他にもこんなにお得だよ

笑顔の力は科学的的にも証明されています。

こちら

  • 免疫力アップ、病気の予防
  • ストレスの軽減
  • 自律神経を整える
  • 脳の活性化、認知症予防
  • ダイエット、美肌に役立つ
  • アレルギーの改善

 など。

損してたなと思うこと

笑顔を意識してこなかったことで、失ってきたのもあります。

  • 時間
  • エネルギー

時間

イライラしたり、あれだけ悩んで不安がっていたのに、何も悪い方には進んでいないし、悪い予想は何も的中していません。どうせなら笑って過ごしておけばよかったと思っています。クヨクヨ悩んでいた時間がもったいなかったです。

エネルギー

 ネガティブな感情は、エネルギーを浪費します。そのエネルギーを他のことに注ぐべきだったと思っています。

笑顔は自らが作るもので、周りがさせてくれるものではない

この出来事がなければ、店長の言葉を思い出しもしなかった。

自分を振り返ってみました。

笑顔を忘れていたのは、どうやら私の方だったみたいです。

ついつい人は、他人や環境のせいにしがちになってしまうが、笑顔にしてくれるそんな都合のいい人は存在しません。

人間関係がめんどくさい職場だからこそ、良好な関係を保つために、笑顔でいることが大切なのではとあらためて思いました。

また、職場だけという限定的な付き合いだからこそ、不機嫌な思いをさせるのは失礼なのではと思います。

お互い気持ち良く仕事をするために、人としての最低限のマナーでありルールだなと思います。

万国共通の最強のコミュニケーションツール

笑っていると不思議と明るい気持ちになってきます。

何より相手の反応がいいです。

時にはブスッとした反応をしてくる人もいるけど、こちらが笑えばだいたい笑顔が返ってきます。

海外旅行で言葉が通じなくても、笑顔と身振り手振りで何とかなった経験があります。

笑顔は言葉の壁も超えてしまう、笑顔を制す者は世界を制す。

普段なんとなく笑っているだけだけど、これを使わない手はないと思う。

自分も相手もハッピーにしてくれるのが笑顔の力です。

しかめっ面の人とは、誰も話したくないですよね。

悩み事や嫌な出来事に心をとらわれず笑顔でいること

その時は深刻な問題でも時が過ぎるとなんてことはなく、あの時どうしてあんなに悩んでいたのかと不思議に思うことがありませんか。

だったらあの時、笑って過ごせていたらと思いますよね。

周りに心配かけさせたり、私の職場の事務員みたく相手に不愉快な思いをさせていたのかもしれません。

難しい顔で過ごしても今笑顔で過ごしても今、どうせなら笑顔で過ごしたいですよね。

と、私はすごく思う。

 

まとめ

笑顔は1ドルの手元もいらないが、1000万ドルの価値を生み出す。

デール・カーネギー

一年間続けてみて笑顔でいることは、思った以上に大変なことでした。

笑顔でいる人は、前向きな気持ちで、意志の強い人だと思います。

この意識の積み重ねが、人生を楽しめる人楽しめない人の違いになってくるんだなと思いました。

ネガティブな感情は笑顔で吹き飛ばせ。

笑顔で過ごす人生を送りたいです。

おわり

女性がいい恋をしたいなら手軽な恋はやめておけ、長続きしない理由はコレ、ファーストフードラブはすぐ終わる


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独身の頃は、素敵な女性に出会いたいがために多くの合コンを主催してきました。

色々なタイプの女性と出会ってきましたが、男性から人気があるのになぜか恋が続かないという女性がいます。

そんな女性の共通点は、いい相手がいれば結婚をしたいと思っていること。

でも、手軽な恋は手軽に終わる。

ファーストフードラブとでもいいましょうか。

無しとは言わないけど終わりやすいです。

たくさん恋愛すればいい結婚相手と出会えると思っていませんか?

付き合った男性の数より、出会からいい関係を築くことのほうが大切です。

婚活中の人も、恋人を探している人も、何かのヒントにしてもらえたらうれしいです。一度立ち止まって理由と解決策を考えてみてください。

出会ってから付き合ってセックスするまでが速すぎ

当たり前のことですが、ずばりコレ!

友達の期間が長いほうがいい恋愛に発展しやすい。

もう一度基本に戻って、出来ていない女子が多いです。

いきなりセックスなんてぜんぜんだめ、数回会って告白されたから、今は特に好きな人もいないからといって、ノリで付き合ってセックスなんてのもダメです。

人は、苦労して手に入れたものを大切にしたいという心理があります。

簡単に手に入れたものは飽きやすいです。苦労して手に入れた物に、思い入れと愛着がわく特別な価値がそこにはあります。

その価値をあなたが作ることです。自分の価値を相手に決めさせては絶対にダメ。

相手に合わせてばかりいれば、価値が下がると思っていて下さい。勘違いしないでください。なにもお高くとまれって言っているわけではありませんので。

 すぐに付き合おうとする男性は、ゲーム感覚で楽しんでいるのでセックスという目的を達成した時点で終了。

そうなると雑に扱われるようになるし、気持ちが他に移るので、あなたから少しずつ離れていきます。

なので、恋は焦らずじっくりと。すぐにセックスができないからといって離れていく相手は恋愛対象外です。

間違いなくあなたを大切にしてくれません。こっちからバイバイです。今まで言い寄ってくる人ばかり相手にしていて、本当にいい人を見落としていたのかもしれません。

あなたがふるいにかけるくらいの気持ちでいましょう。

恋愛は、非効率のほうがいい、効率を求めてはダメ!

理想は、3ヵ月から半年

長すぎてもお互いに興味が他のことに移りやすいです。

3ヶ月から半年もあればある程度、男性の誠実さを見るのには十分な期間です。

普段のやり取りやデート、イベントごとの体験など多くを共有できるので、この人と一緒にいたいかどうかの判断材料が豊富にそろいます。

お互いに無理なく相手のことを理解するのには十分な期間と考えます。

結婚も視野に入れたお付き合いができると思います。

まとめ

ファーストフードで簡単にお腹を満たすだけのような恋愛はすぐに終わります。

男性からしてみたら、手っ取り早く性欲を満たしているだけにすぎません。

恋愛は、相手を思い想像し、理解しあって愛を深めていくものです。

恋は盲目と言いますが、もう一度自分自身を見直してみてはどうでしょうか。

おしまい。

結婚生活に不満を持つあなた、原因は結婚観の三つのズレにあった、最初から離婚を考えて結婚なんてしないよね


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夢を見るなら恋愛だけしとけ。

ずばり、結婚に夢はない。

あるのは現実だけだ。

結婚してからこんなはずではなかった!と、思ったことがある人は私だけではないはずです。

離婚を経験しなければわからなかったことを、私なりの視点で結婚観について書いてみました。

ズレの原因に気付き共有することで、少しでも気持ちが楽になってくれればと思います。

そして、夫婦円満のきっかけになれば幸いです。

恋愛の延長が結婚ではない

よく聞く言葉ですが、これはその通りだと思いました。

あらためて納得しました。

恋愛と結婚では、発生するイベントがまったく違います。

その違いがコチラ。

恋愛の4大イベント

ドキドキする

手をつなぐ

キスをする

セックスする

結婚の4大イベント

女性の出産

夫婦での子育て

同居問題

親の介護

結婚のイベントは恋愛に対して現実的です。

このように恋愛と結婚は、まったく別の物です。

この区別ができない、結婚生活中に軌道修正できないことが、ズレの原因になっていくのではないかと考えます。

 時代の背景と家庭環境、両親からの影響が大きい

二つ目は、こうあるべきだ、こうでありたいという夫婦間のズレです。

食のズレ、金銭感覚のズレなど様々です。

例えば、お互いの父親像と母親像のズレについてをみていきましょう。

A.夫の家庭が亭主関白100%+妻の家庭が亭主関白100%

お互い最小の努力で済みます。

B.夫の家庭が亭主関白100%+妻の家庭が亭主関白20%

お互いに努力して歩み寄らないと難しいです。

私の実家は、100%亭主関白です。妻の実家も100%亭主関白です。Aのパターンです。お父さんが強い家庭です。

前妻は、Bのパターンでした。お母さんが強い家庭でした。

ここで努力という言葉を使いましたが、結婚は、努力なくして成り立ちません。

このズレが大きいと何かと支障をきたします。

このズレを合わせていくことは、とても難しく思います。

正解の基準がないのでお互いに理解し難いことが多々あります。

えっ、なんで?えっ、どうして?と、話し合っても平行線で終わることがあります。

前妻とは、何か決める場面で、このことでストレスを強く感じました。

まったく折り合いがつかず、不毛の争いでした。

結局、我慢してどちらかが合わせるということになります。

我慢の伴う結婚生活は長続きしません。

前妻の独身時代は、人望も厚く面倒見も良く、気が利くいい女性でした。

世間一般にいういい人です。

いい人であることが、あなたにとってのいい夫、いい妻と限りません。

これ断言します。

夫婦になると、いい人と結婚生活の不満は別物です。不満は、価値観のズレからくるものだと覚えておいて下さい。

夫と妻とでは、優先順位が異なる

三つ目は、女性は、女から妻へ、そして母へと変化してゆくのに対して、男は、独身時代とさほど変化はありません。

結婚しても趣味や仕事を優先します。

女性は、現実を直視するのに対し、男性は、現実逃避します。

妻は、家事育児にと毎日戦っています。生活に追われています。

夫は、そのことに目を向けようとしません。むしろ、目をそらしています。

いつの時代も結婚生活の現実を見ているのは女性です。

家族のためにと頑張って働いていることに自己満足している勘違い夫との間にはズレが生まれます。

夫のこの勘違いに妻は苛立ちます。

そして、男は口ではわかったと言っていても、余程のことがないと変わらないと覚えておきましょう。

夫には、結婚生活のもっとリアルな部分に目を向けてもらい、妻は夫の教育を子育てと並行してやっていく必要がありそうです。

  まとめ

結婚観の三つのズレ

  1. 恋愛と結婚の区別が出来ない
  2. 時代の背景と家庭環境、両親からの影響
  3. 夫と妻の優先順位の違い

こうしたズレは日常生活の忙しさに埋もれがちです。

初めは小さなズレでも気が付いたら大きくなっていて、いつのまにか取り返しのつかないことになっています。結婚生活の落とし穴です。

そうなる前に夫は、優しさと思いやりを持って接して下さい。

そして、もうすぐ怒りの上限ですよと妻のサインに気付き、行動を改めて下さい。

妻は、夫の長所に目を向けてあげて下さい。何か不満が出た時は、結婚した時の好きな人と暮らしていけるワクワクした気持ちを思い出してほしいです。

そして、時には大目に見てあげて下さい。

 結婚観が一致している相手のほうが、ストレスなく結婚生活を送ることができます。

本当に大切なのは、結婚観の一致だと思います。

私もまだまだ勉強中です。お互いに切磋琢磨していきましょう。

夫が急に愛妻家、子煩悩になる理由。不倫や浮気をしている人、されている人に伝えたい


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彼女達の時間を返してやってくれないか。先日、先輩がひっそりとユニフォームを脱いだ。不倫、浮気とやりたい放題の鬼畜な先輩だ。自分の女房の妹の友達や、同僚の奥さんにまで手を出していたあの御方がとうとう引退したのだ。この人は、ずっとこのままだろうなと思っていたので、家庭を省みる発言を聞いた時にはビックリした。今までは、家事の手伝いなんてするような人ではなかったのに、どうやら家事の手伝いもしているみたいだ。人は変われると感心していたら、話していくうちに何かが違うと感じた。バカは死んでも治らないというが、本当にその通りだ。この先輩、いい死に方はしない。良き夫を演じていれば免罪符になるとでも思っているのか。同じ男であり、前妻に不倫された経験を持つ私の分析によると、動機が不純なことに呆れてしまった。

理由1 モテなくてもなった

若さという武器がなくなった。先輩は、43歳。若さだけで勝負が出来なくなってしまったのだ。残念なことにお小遣い制の先輩には金もない。ただのオッサンで金がなければ、相手にされないだろ。子供に金がかかるなんて言ってるけど、今までは金もかけずにもっぱらカーセックス専門だっただろ。今頃子供のせいにしないでもらいたい。今と昔の違いは年齢だけ。歳をとり、金もなけれりゃあ女もついてこないってことを素直に認めろ。このバカヤロー!

理由2 大病をした

先輩は、半年位休職していました。人間、病気をすると気持ちが弱くなります。で、この先自分の身の回りの世話を無条件でしてくれる人、いつでもセックスの出来る相手をキープしておきたいって魂胆見え見えです。保険みたいなものですね。だったら病気する前から女房を大切にしておけよ。散々遊んでおいて、今更それはないだろ。退院した日にした女房とのセックスが最高だった。何が愛してるだ。都合よすぎだぞ。気持ち悪すぎるだろバカヤロー!

理由3 友達の付き合いが悪くなった

どうやら先輩の友達たちは、ほとんど結婚して家庭に入ってしまったようだ。ネタを自力で仕入れられなくなってしまったのだ。他力本願の先輩らしい幕引きだ。今更家庭が1番なんて言わないでください。1人じゃ何も出来ない腰抜け野郎だということを認めろバカヤロー!

まとめ

この先輩に限らず男が急に優しくなる時は、何か罪悪感後ろめたさ下心損得を計算してのケースが多いような気がします。不倫をしているそこのあなた、妻はあなたの所有物ではありません。結婚は、身の回りの世話、セックスの相手を安定して供給してくれるシステムではありません。夫婦といえども他人です。不倫、浮気相手にも家庭があり、独身女性にもそれぞれの人生があります。あなたの都合だけで他人の人生を操作しないでください。

 

あなたは他人の人生に責任をもてますか?

 

また、都合よく使われているのをわかっていて、好きで一緒にいるようならお好きにどうぞ。

 

それでも本当に幸せですか?

子供の習い事いつから始める?時期とお金を無駄にしない!優先順位と費用対効果について考えてみた

子供の教育は、早期教育がよいとされています。子供の教育は、投資だと私は思っています。数ある習い事の中から何を選ぶか、子供の適性にあったものを選ぶとなると非常に難しいです。また、裕福な家庭では、お金と時間を十分に使うことができますが、一般的な家庭では、払える月謝にも限度がありますし、共働きともなれば送り迎えで時間の制限もでてきます。我が家では、早期教育を意識してできる範囲で習い事をやってきました。次男の幼稚園もあと一年なので、ここで振り返ってみたいと思います。私は教育の専門家ではありませんが、親目線で感じた、早期教育の効果と費用対効果をまとめてみました。現在は、長男7歳(ピアノ・そろばん・空手)。 次男5歳(ピアノ・そろばん・空手・水泳)をやっています。

英会話スクール


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長男(幼稚園年中~年長の2年間)、次男(幼稚園年少の1年間)ほど続けていました。やっててよかった点は、英語が身近なものになること、耳が英語に慣れることです。そして、外国人の先生とコミニケーションをとることで、日本人以外の人種に親しみやすくなることです。英語を習うというより、子供の頃から違う文化に触れることにメリットがあったと思います。長男は、1000個近い単語を覚えました。確かに大人がびっくりするくらい飲み込みが早いです。でも、週1・2回の1回1時間程度では、正直効率よく身についていきませんでした。日常では使わないので忘れていくほうが多いです。長男のお友達に、お父さんが外国人のハーフの子がいるのですが、そのお母さんに「日本の生活が長いと、英語を話せなくなってくる」と言っていたのを聞いたことがあります。日常的に触れることが大切なんだと実感しました。国内では恵まれた環境にいないと、毎日英語に触れる機会を作ることが難しいです。ネイティブ並の発音は、幼い時にしか身につかないといいますが、そこまで求めていなければ、大人になってからでも十分習得できるようになるかと思います。現に大人になってから、習得したという知人の話を何人か聞いています。この意見はとても心強いです。大人になってからでも遅くないってことです。

早い頃から英語に触れておくメリットはありますが、幼稚園までの期間で考えると、時間とお金の投資に対する費用対効果は小さいと思います。また、ここで習う英会話と受験のための英語は別ということがわかりました。なので、時間とお金に余裕のある方、英語教育にこだわりがある方以外は、他の習い事を優先した方がいいと思います。大人になってからでも十分可能だということ。あとは、本人のやる気次第です。

そろばん


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長男(幼稚園年長~現在)、次男(幼稚園年中~現在)今も進行形です。

算数の授業は、小学生1年生から始まります。何事もスタートが肝心です。一年生の始めからつまずいて、乗り遅れては元も子もありません。そして、私の経験から算数は、今の段階を理解していないと、これから先に習う内容も理解でない科目だと思っています。一度つまずくと、取り返すことが大変です。そろばんは、即戦力として大きな武器となってきます。そろばんの前に公文に通っていたのですが、格段に計算の早さが上がりました。頭の中でそろばんをはじけるようになって、暗算ができるようになったからです。気になる点は、二桁の計算になってくるとすべて暗算で解いてしまうので、計算過程を紙に書くことをめんどくさがります。複雑な計算になってくると、どこで間違えたかがわからなくなってくると思うので、技術として使い分けて学んでいかなければならないと思います。それでも、計算が早くなるということは、見直しや分析にかけられる時間が増えるということなのでとても強みになってきます。

ピアノ


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長男(幼稚園年長~現在)、次男(幼稚園年中~現在)今も進行形です。

ピアノを習っている人には、頭のいい人が多いような気がします。楽譜を見ながら両手を動かす動作は、とても複雑で神経系を駆使しないとできるような動きではありません。私は、きらきら星で挫折しました。とてもついていけません。日常では、まったくしない動きなので、非常に難易度が高いです。子供の脳の発達によい影響があると言われることが理解できます。子供の可能性を引き出し、能力の底上げに貢献している習い事だと思います。

 水泳・空手


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長男(幼稚園年中~現在)、次男(幼稚園年中~現在)今も進行形です。

私は、勉強するにも体力が必要だと思っています。なので、運動系の習い事をひとつは取り入れるようにしています。体力があると集中力の持続力が違ってきます。体力がないと疲れた、眠いとすぐにぐったりしてしまい、グダグダしてなかなか勉強に取り組めません。長男は2月生まれで、同学年の4月生まれの子と比べると体力の差が大きく、授業中に居眠りをしてしまうことが多いです。その分授業では遅れをとってしまいます。子供もの頃は、体力の個人差が大きくその差は顕著に現れてきます。学力=体力=集中力と言っていいかもしれません。それだけ体力によって保たれている部分が大きいのです。また、体力がないとまとまった勉強時間が確保できません。勉強時間の差が学力に大きく左右します。子供の希望で、長男が空手。次男が水泳をチョイスしました。

参考までに

速読。長男が幼稚園年中から1年ほどやっていました。効果のほどがよくわからないのでやめてしまいましたが、もう少し様子をみてもよかったかなと思いました。問題を読むことが早くなるので、速読はいいと聞きます。

公文。習い事の中では、比較的小さい頃からできる習い事です。なんといっても、教室の数が多いので、近所で通いやすいです。共働きの家庭にはありがたい。そろばんを習い始める前にやっていました。やっておいても損はないかと思います。さすが公文式って感じです。

まとめ

どの習い事にどれだけ時間とお金を使うか親として悩みどころです。

私の結論を優先順位と費用対効果の大きい順に並べてみました。

そろばん>ピアノ>水泳・空手>英会話スクール

子供は、無限の可能性を秘めています。子供にとって正しい選択をしていきたいですね。

職場で自分だけ損をしていると感じたあなたに読んでほしい

 

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いつも損な役ばかりやっているあなた。職場では、文句言ったもん勝ちみたいなところがあります。何でもはいはい言ってくれる人の所に面倒臭い仕事が集まってきます。みんな自分の保身のことしか考えていません。あなたがそんな人のために、犠牲になる必要はまったくないです。同情はしてくれても、何かを代わりにしてくれることは絶対にありません。自分より相手、という考えができるあなたは心の優しい人です。ここ一番では、まず一番先に行動に移すことできるタイプです。まさに有言実行。こんな人が上司や先輩なら頼もしい限りです。何か頼まれたり、困っている人がいたりするとほっとけないんですよね。都合よく使われてるなとわかっていても、ついつい手を差し伸べてしまいます。そして、いつの間にか不満ばかりが溜まっていきます。不満を爆発させる前に読んでほしい。

会社や他人なんてしょせんそんなもの、想定内で付き合う

会社や相手のため無理しすぎていませんか?利害が絡んでくる職場では、やってくれてラッキー位にしか思ってもらえません。寂しいですけど、職場での人間関係なんてしょせんそんなものです。職場では、すぱっと迷わず割り切っていきましょう。四六時中生活を共にしているわけではありません。職場はこんなもの。そう思うことで気持ちが楽になります。自己犠牲の上に幸せは成り立たちません。無理なものは無理、と断わることも必要です。会社や相手のために、自分が不幸せになってしまっては本末転倒です。自分の気持ちに余裕がある時に、何か力になれたら位のスタンスでいいと思います。まずは自分。自分のためがまわりまわって、結果的に会社や相手のためになっていきます。

周りはいつも正しい評価をしてくれるとは限らない

本当に会社や相手のためですか?それとも自分の評価のためですか?もう一度よく考えてみて下さい。会社や相手のためと思いながらも、実は自分がいい人に見られたいがためにやっていることって結構あります。これって他人基準の人生です。あなたは、他人のために生きているわけではありません。それでは心だけ疲労してゆくばかりです。評価ばかり気にしていると、すべてを引き受けていかなければなりません。かといって、やっただけ評価が上がるとは限りません。都合のいい人で終わってしまうケースがほとんどです。これを避けるために、しっかりとやるやらないの境界線を作ることです。損をしない人ってここの線引きが上手いです。

損をしない人って、普段から周りへの気使いとフォローを忘れない

文句ばかり言って断ってばかりいると、ただの嫌な奴になってしまいます。でも、損をしない人は、それでも評価が高いです。なぜでしょう?私の身近にいる損をしない人を観察してみると、普段から分け隔てのない付き合い方をしています。どこのグループにも属さないフラットの位置にいます。何かあっても、あの人なら仕方ないという関係を築いています。そういうキャラを上手く作っているんですね。あなたの周りにもいる損をしない人をよく観察してみて下さい。

頑張らなくていいんです

あなたがやらなくても、会社はそれなりに回っていきます。あなたがやらなくても、誰かがやります。その誰かが損をする人です。それが今までのあなたです。疲れた時には断ってもいいんです。もっと自分を大切にしましょう

 まとめ

他人のための人生ではないです自分のための人生です。でも、分かっていても思い通りに進まないのが現実。損をしていると分かっていても、何か目標があって、今は自分の成長のためと突き進むのもいいかと思います。未来は誰にもわかりません。それが新たな突破口になっていくのかもしれません。私は損とわかっていても、自分の道を突き進んで行きたいと思います。

もう疲れた!なら、思い切って断っちゃいましょう。

どちらにしても、そんな自分とあなたを応援してます。