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足の引っ張り合いのある会社で身に付けておきたいスキル、サラリーマン 三種の神器「信用」「信頼」「実績」


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サラリーマンは、格闘家です。職場というリングの上で毎日戦い続けなければならないのです。

 

陰口や悪い噂を流したり流されたり、足を引っ張り合たっりとみんな自分の保身のために戦っているのです。

 

時には加害者に、そして時には被害者になってしまった経験が1度はあるかと思います。

 

被害者になってしまった時に回避する術を身に付けておく必要があり、生き残るためには、他人を踏み台にしていく覚悟を持ち合わせておかなければなりません。

 

自分の身を守ることが最優先で、本当の優しさなんていらない、優しさなんて上辺だけで十分です。

 

どんなにいい人でも足を引っ張られるのが職場というものです。

 

今日の味方は明日の敵、攻撃することよりも、まずはいつでも回避できるよう用意周到に準備しておくべきです。

なぜ、職場では足を引っ張り合うのか

  • 横並び意識が強い日本では、出れば打たれます。出れない変わりに誰かを沈めようとする
  • とにかくみんな一緒じゃなければ気がすまない
  • 他人の足を引っ張り蹴落とすことで、日頃のうっぷんやストレスを晴らして、手っ取り早く快感を得たい
  • 自分より恵まれていない人がいることで安心する

隣の芝が青く見える職場という閉鎖的な環境では、こうでもしないと幸せを感じることができないのです。

足を引っ張り返すにもタイミングが大事

自分基準で「取るもの」と「捨てるもの」を考えてみて下さい。リスクより見返りの方がが上回っていると思えれば躊躇することはありません。

 

勝負どころを冷静に見極めることが大切です。何も得るものがなく多くの人を敵に回してしまうような状況だけは避けたいです。

 

そうならないために、周りが納得するくらいの実力をつけるまでしばらく耐えることも必要になってきます。

職場で心掛けてほしい4つのこと

「実力」とは、「信用」「信頼」「実績」から成り立っています。簡単に身に付くものではありません。日頃ごろの努力があればこそ身を守る武器になっていくのです。

敵を作らない

 敵が多ければ当然足を引っ張られやすくなります。個人の好き嫌いだけで敵を作ってしまう人がいますが、賢い行動だとは思えません。

 

職場では、何の利益にもならない個人の好き嫌いなんてものは求められていません。会社側からしてみれば、何事も円滑にやる人ほど重宝されるのです。

 

必要とされていない場面で敵を作ることのメリットは何もないので、同僚とは風通しのよい関係を保つことがベター。悪い話はすぐに広まります。

 

必要以上に気を使うことはないが、広く浅くコミュニケーションをとっていたほうが、周囲から孤立することもなく、そこで同僚と良い関係が築ければ上司からの評価も上がります。

 

仕事は協力プレーで困っていれば助けてあげて、頼まれたら気持ちよく引き受ける、相手に恩を売っておき自分を有利な位置に置くことです。

 

また、同僚が自分より早く出世して、自分が部下になってしまうなんてこともあるかもしれません。ここは長期的に考えて敵は作らないでおくべきです。

社長、取締役、上司の心をつかむ

とにかくごまをすり媚びを売りまくり、歯が浮くような言葉で持ち上げて褒めまくります。どんなにダメな人間でも褒められて気分を害する人はいません。もちろん、お中元やお歳暮は必須。もらえば嬉しいものです。

 

そして、小さなことでもマメに報告・連絡・相談をしてくる部下は可愛がられます。

 

頼まれた仕事は雑用であれ引き受け、人が嫌がるような仕事も引き受け、貸しを作っておくことで上司への信用と信頼を得ておくべし。

 

与えられた仕事に懸命に取り組む姿勢をアピールしておけば、何かあった時には自分の味方になってくれるはずです。

社内行事は積極的に

どこの会社も親睦を深めることを目的にやっていると思いますが、普段しっかりとしたコミニュケーションが取れていれば、やる必要がないというのが私個人の意見です。

 

会社という所は、この無意味な行事に価値をおきたがります。とはいえ、社員旅行はもちろん、職場の飲み会などには参加しておいたほうが無難。周りとコミニュケーションをはかろうという姿勢は誰からみてもイメージアップ。 

 

ここは自分にとって与えられたチャンスの場であると考えるべきです。普段あまり話すことのない上司や取締役などに、自分を売り込めるビックチャンスなのです。

 

悩み事などの相談しておけば、今後目をかけてくれると思います。せっかく参加するのですから、社員旅行、飲み会などのメリットを最大限に活かしましょう。

謙虚でいること

人間は、似たような環境にいる人を僻み、足を引っ張り、他人を蹴落とそうとします。

 

身近な相手だからこそ比較します。特にお金がからむ職場では、僻まれないように 発言には十分気を付けて。

まとめ

普段たいして仕事もせず、不満ばかり言っている人は、一度落ちると這い上がってこれません。そのような人を何人も見てきました。

 

サラリーマンをやっていく以上、足の引っ張り合いは避けられないこと。

 

「 信用 」「信頼 」「実績」で自分の身は自分で守っていくしかありません。

おわり