読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

知るブログ

日々の気付きが成長をもたらす。「あっ!そうか!」で人生が変わる。幸せに生きるコツを考えるブログ

結婚生活に不満を持つあなた、原因は結婚観の三つのズレにあった、最初から離婚を考えて結婚なんてしないよね


f:id:susumenoburogu:20170510042557j:image

夢を見るなら恋愛だけしとけ。

ずばり、結婚に夢はない。

あるのは現実だけだ。

結婚してからこんなはずではなかった!と、思ったことがある人は私だけではないはずです。

離婚を経験しなければわからなかったことを、私なりの視点で結婚観について書いてみました。

ズレの原因に気付き共有することで、少しでも気持ちが楽になってくれればと思います。

そして、夫婦円満のきっかけになれば幸いです。

恋愛の延長が結婚ではない

よく聞く言葉ですが、これはその通りだと思いました。

あらためて納得しました。

恋愛と結婚では、発生するイベントがまったく違います。

その違いがコチラ。

恋愛の4大イベント

ドキドキする

手をつなぐ

キスをする

セックスする

結婚の4大イベント

女性の出産

夫婦での子育て

同居問題

親の介護

結婚のイベントは恋愛に対して現実的です。

このように恋愛と結婚は、まったく別の物です。

この区別ができない、結婚生活中に軌道修正できないことが、ズレの原因になっていくのではないかと考えます。

 時代の背景と家庭環境、両親からの影響が大きい

二つ目は、こうあるべきだ、こうでありたいという夫婦間のズレです。

食のズレ、金銭感覚のズレなど様々です。

例えば、お互いの父親像と母親像のズレについてをみていきましょう。

A.夫の家庭が亭主関白100%+妻の家庭が亭主関白100%

お互い最小の努力で済みます。

B.夫の家庭が亭主関白100%+妻の家庭が亭主関白20%

お互いに努力して歩み寄らないと難しいです。

私の実家は、100%亭主関白です。妻の実家も100%亭主関白です。Aのパターンです。お父さんが強い家庭です。

前妻は、Bのパターンでした。お母さんが強い家庭でした。

ここで努力という言葉を使いましたが、結婚は、努力なくして成り立ちません。

このズレが大きいと何かと支障をきたします。

このズレを合わせていくことは、とても難しく思います。

正解の基準がないのでお互いに理解し難いことが多々あります。

えっ、なんで?えっ、どうして?と、話し合っても平行線で終わることがあります。

前妻とは、何か決める場面で、このことでストレスを強く感じました。

まったく折り合いがつかず、不毛の争いでした。

結局、我慢してどちらかが合わせるということになります。

我慢の伴う結婚生活は長続きしません。

前妻の独身時代は、人望も厚く面倒見も良く、気が利くいい女性でした。

世間一般にいういい人です。

いい人であることが、あなたにとってのいい夫、いい妻と限りません。

これ断言します。

夫婦になると、いい人と結婚生活の不満は別物です。不満は、価値観のズレからくるものだと覚えておいて下さい。

夫と妻とでは、優先順位が異なる

三つ目は、女性は、女から妻へ、そして母へと変化してゆくのに対して、男は、独身時代とさほど変化はありません。

結婚しても趣味や仕事を優先します。

女性は、現実を直視するのに対し、男性は、現実逃避します。

妻は、家事育児にと毎日戦っています。生活に追われています。

夫は、そのことに目を向けようとしません。むしろ、目をそらしています。

いつの時代も結婚生活の現実を見ているのは女性です。

家族のためにと頑張って働いていることに自己満足している勘違い夫との間にはズレが生まれます。

夫のこの勘違いに妻は苛立ちます。

そして、男は口ではわかったと言っていても、余程のことがないと変わらないと覚えておきましょう。

夫には、結婚生活のもっとリアルな部分に目を向けてもらい、妻は夫の教育を子育てと並行してやっていく必要がありそうです。

  まとめ

結婚観の三つのズレ

  1. 恋愛と結婚の区別が出来ない
  2. 時代の背景と家庭環境、両親からの影響
  3. 夫と妻の優先順位の違い

こうしたズレは日常生活の忙しさに埋もれがちです。

初めは小さなズレでも気が付いたら大きくなっていて、いつのまにか取り返しのつかないことになっています。結婚生活の落とし穴です。

そうなる前に夫は、優しさと思いやりを持って接して下さい。

そして、もうすぐ怒りの上限ですよと妻のサインに気付き、行動を改めて下さい。

妻は、夫の長所に目を向けてあげて下さい。何か不満が出た時は、結婚した時の好きな人と暮らしていけるワクワクした気持ちを思い出してほしいです。

そして、時には大目に見てあげて下さい。

 結婚観が一致している相手のほうが、ストレスなく結婚生活を送ることができます。

本当に大切なのは、結婚観の一致だと思います。

私もまだまだ勉強中です。お互いに切磋琢磨していきましょう。