知るブログ

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興味を持つことが子供を天才に育てる

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私の子供達(長男7歳、次男5歳)を見ていて思うこと。成長するにつれて自分から興味を持って何事にも取り組むようになってきました。それと同時に結果も伴うようになってきました。興味のないことには見向きもしません。興味を持つことが全ての始まりです。歴史的な発見、発明もすべてはそこからです。その好奇心の種を大切に育てたい。という話です。

次男、幼稚園の縄跳び大会で奇跡の2位

1位にはなれませんでしたが、本人はかなり喜んでいました。手応えを感じたみたいです。縄跳びはどうしたら上手く跳べるのか?から始まりました。

 

失敗という概念がない

見ていて気持ちがいい。とにかく思いっきりがいいです。大人になると失敗を避けようとまず先に出来ない、無理、失敗というキーワードが思い浮かんで心のブレーキになってしまいます。始めからそう思ってしまう自分が恥ずかしいです。一度思い込みを外してみようと思います。

やればできると信じている

やればできるは嘘です。やってもできないこともありますが、やればできると始めに信じることが大切なんだなと思います。とりあえずやってみる。まずは一歩踏み出すことが大切なんだと思いました。そこから人生が変わるかもしれません。

また、できなくてもそれが必ず次の成長につながります。そして、できないことはいつまでも引きずらない。子供は切り替えが早いです。見習いたいです。

わかった、できたの成功体験

とことんまでやり倒します。自分で考えてコツを掴みます。どうしたらいいのか?研究します。だんだんと物事を深く考えられるようになってきました。わかった、できたの喜びが次の喜びを欲します。そして、楽しみながら努力するようになります。小さくてもいいので成功体験を積ませることが大切だと思います。

好きなこと、得意なこと

私の考える好きなこと、得意なことの違いとは。

得意なこと、人より長けている部分。能力とでもいいましょうか。

好きなこと、上手くなるための努力が苦にならない。そのことが楽しいと思う、心躍ること。時間を忘れて取り組めること。趣味ですかね。

やってみると好きなこと、得意なことに分かれてきます。この好きなこと、得意なことが重なっている部分が、天才の可能性を秘めている所です。ここを伸ばすことが天才を育てていくんだなと掴めた気がします。得意なことは少ない努力でも上達が早いので、気にして見ていると結構分かりやすいです。

まとめ

時間は有限です。子供のゴールデンエイジ(著しく成長する時期)は一度きりです。この時期に色々な事に興味を持たせ、経験させておくことが天才を育てるポイントかなと、今回の件でわかったような気がします。興味をもったらやってみること。やらないともったいない。どんどん挑戦させていこうと思います。未来はきっと変わるはず。