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知るブログ

日々の気付きが成長をもたらす。「あっ!そうか!」で人生が変わる。

創造力を手に入れろ!

 

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子供達のお気に入りレゴブロック。何かテーマを決めてほんの数分で作ってしまう。簡単そうに見えるが、実際に私もやってみるとなかなかうまく作れない。どこから手をつけていいのかわからないものである。子供の空間を認識する能力▪創造力の高さには感心してしまう。子供の頃、私の中にもこの素晴らしい創造力があったはずだ。今回のミッションは、その失われた創造力を手に入れろ!です。

常識というフィルターを外してみる

長い間生きていると、いい意味でも悪い意味でも常識というものが身についてきます。知恵と経験からとらわれが生じていまう。ああでなければならないこうあるべきだと。この固定観念が邪魔をしてなかなかクリエイティブな発想が出来なくなっている。私もそうなのだが、当たり前や普通にとらわれてしまう。打開策として何か選択する時に直感で選ぶようにしたい。例えばメニューを決める時、カロリーや値段で選ぶのでなく食べたい方を、何か物事を決める時に単純に面白そうだからとか。そんな選択の仕方も面白いと思う。いつもと違う自分を演出したい。取り組み易いので意識して生活に取り入れていきたいと思う。大人になると自分にとって損か得かで選んでしまうことが多い。創造力は、直感やインスピレーションから生まれてくるものだと信じている。

そして、自分の中の常識を1度疑ってみる。ただの思い込みの偏見なのかもしれない。

1度自分の中の常識をぶち壊してみる

Common sense is the collection of prejudices acquired by age 18.

 

 

常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。

 

 

アルベルト▪アインシュタイン

 

アルベルト▪アインシュタインの有名な言葉です。育ってきた環境で常識が作らてきます。ということは、生まれも育ちも違うわけだから、当然常識は人それぞれということになります。あまりあてにならないってこと。創造力を殺してしまっている常識もあるかもしれない。自分の中の常識を1度ぶち壊してみる。少数派でもいいじゃないか。型にはまらない生き方をしてみたいと思う。

視野を広げる

平日の行動範囲は、家と職場の往復だけになってしまう。まったく変化がありません。なので休みの日はなるべく遠くへ出掛ける。普段しないような経験をする機会を作る。意識して変化をつけたらいいのではないでしょうか。私は子供の学校のイベントには、積極的に参加するようにしています。学校や習い事で知り合うお父さんやお母さんは、仕事だと接点もないようなジャンルの人達です。自分のことを客観的に見ることが出来、新しい価値観を手に入れるいいチャンスだと思っています。

まとめ

周りの意見や評価を気にして、当たり障りのない所に落ち着いていたら、いつまでもたっても斬新なアイデアは生まれません。あなたの素晴らしい創造力は埋もれたままです。自分を信じてアイデアをどんどん前面に出していきましょう。