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知るブログ

日々の気付きが成長をもたらす。「あっ!そうか!」で人生が変わる。幸せに生きるコツを考えるブログ

職場にいる非常に残念な人たちから学んだこと

急に悪い人間関係を整理したいと強く思うことがあります。

やっぱり良い人間関係に恵まれて生きていきたいものです。でも、職場ではそうもいかないのが現実です。

こんな人いませんか?

人の振り見て我が振り直せ。

自分に戒める意味も込めて、私の職場にいる非常に残念な人達の特徴を上げてみたいと思います。

出来ないことの言い訳を常に用意している 

一言目には、運が悪かった。二言目には、人のせいに。

まあよくこうも思いつくよなと感心しちゃいます。

自分の出来なかったことを環境や他人の責任ばかりにしています。

出来ないんじゃなくて、やらないだけってことに一向に気付きません。

何かアクションを起こしてして、失敗することを必要以上に怖がっています。

選択権はすべて環境や他人で、結局流されるままに流されて生きています。

傷つかなくていし、自分が選択するという決定権を持たなくていいから楽なんだと思います。

気持ちは分かりますが、怠慢な生き方だなと思うし、なにより人としての魅力を感じません。完全に思考停止状態です。

そして、愚痴や不満ばかり言っています。

その現状を作っているのは自分です。

今日の自分より明日の自分。

戦わなければ変わらないし、自己実現できません。戦ってください。

失敗してもそこに成長があるから。私は、魅力ある生き方をしたい。

ブレまくる人

昨日は、白で。今日は、黒。明日は、グレーと毎回意見が違う。違いすぎる。こんな人が上司や先輩なんかだと最悪です。振り回さちゃいます。割り切って付き合っていますが、やっぱり振り回されちゃいます。自分が損をしないように、そこだけは常にアンテナが高いです。この人達は、場の空気を読む力に長けており、逃げ走が速いので、気付いてみたら自分だけ取り残されていた、なんてことが多々ありました。信じることは危険です。生き方としては、長いものには巻かれろタイプの人達です。なんかダサいなって思ってしまうのは私だけでしょうか。

ケチ、せこい上司や先輩

飲みに行っても毎回割り勘。休憩の時のコーヒーも部下や後輩が払う。ラブホテルの支払いは彼女と割り勘なんて先輩、出勤中(自転車)に人身事故を繰り返し起こし、保険金をだまし取る先輩なんかがいます。ハッキリ言って気持ちの良い付き合いはできません。ケチやせこい人には、器の小さい人が多い気がします。

かっこつける人

アイツにこう言ってやった、コイツに圧力かけた、などかっこつけるのはやめましょう。本人を目の前にすれば穏やかに話するのだから。ハッキリ言って何もかっこよくないです。

まとめ

職場では、こんな人だと思って付き合うしかありません。こんな人達にも少しは良い所もあります。悪い所は反面教師にして、良い所は取り入れていく。職場の人とは会社だけの付き合いなので悩むだけ損です。世の中は広いです。面倒臭い人間関係も給料に含まれているんだと思うと、少しは気持ちが楽になりました。

おわり。