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知るブログ

日々の気付きが成長をもたらす。「あっ!そうか!」で人生が変わる。幸せに生きるコツを考えるブログ

日本の社会に必要ないもの。 みんな一緒とかってもうやめようぜ!

残念なことに日本の社会には、みんな一緒という文化が根付いています。高校の文化祭で、みんなが手を上げる中、私1人だけお好み焼き屋をやりたくないって言ったら、担任に怒られたっけ。それからは、みんなに合わせることに必死でした。社会に出るようになってから、この文化の息苦しさを学生時代より強く感じるようになりました。身を潜めて生きていくことに息苦しさを感じませんか?みんな一緒じゃないと、変わり者扱いされる始末です。みんな一緒なんて有り得ないと思う。

学校教育って、できる子とできない子の差をつけたがらない

みんな一緒の精神は、学校教育の間に刷り込まれるのだと思います。でも、これってすごく効率悪いです。人それぞれ進捗度って違ってきます。できる子はどんどん先に進めて行くべき。できない子がかわいそうなんて言ってることがおかしいです。だって逆に、できない子に合わせていたら、できる子の足踏み状態にかわいそうってならないでしょ?例えば、6年かけてやる授業を3年でできる子には、残りの3年間は無駄ですよね。その分を他のことに時間使えるし、お金だって3年分の費用で済むってことになります。裕福な家庭では、余るほどお金あるからいいけど、今の時代、子供の教育費にお金かけられる家庭のほうが少ない。そういった家庭には、すごく助かります。学校側もその浮いたお金を、経済的に恵まれない子供達の奨学金などに充ててほしいと思います。できない子には、さらに手厚い教育の場を設けてほしいと思う。私の子供の習い事でも、できる子って一定数いるので、全国的にみたらかなりの人数が存在します。金額的にもかなりの額になるのではないでしょうか。やっぱりみんな一緒っておかしいと思う。

そして、出る杭は打たれる

職場でもみんな一緒の風潮を感じます。これには日々生きにくさを感じています。横一列の所から飛び出そうとすれば足を引っ張ってきます。おまえだけずるいと。飛びだせるってことは、もちろん才能もあるだろうけど、努力もしているってことです。その才能を妬み、努力には目を向けずに、あら探しをしてケチばかりつける。怠慢な人間のやりそうなことです。やり方が安易だと思う。自分は何の努力もせずに、相手だけを自分の位置まで引きずり下ろそうとする。もういい加減認めましょう。能力の差、努力の差を。

 年功序列もみんな一緒の文化と同じ

 年功序列だけで給料が上がっていく根拠が分からないです。仕事ができなくても給料が上がっていくってことですよね。努力しなくても上がっていくってことだから、能力も無くて努力もしない人は、当然そこに甘えてきます。それでいて、部下や後輩が出世すれば妬みだす。そして、足を引っ張りだします。これでは若手は育っていきません。年功序列を止めれば、改善されることがたくさんあると思います。努力しないで甘えている人には厳しくしましょう。でないと優秀な人材は育だたないし、会社の成長もないと思います。

まとめ

みんな一緒、年功序列のメリットとデメリット

メリット

  • 弱い者を守る
  • 弱い者には居心地の良い環境
  • 平和

 デメリット

  • やる気、才能の芽をつんでしまう
  • 事なかれ主義の蔓延

日本の社会に多様性を。このままではいけない気がします。これから求められるのは、量ではなく質です。

みんな一緒、やめようぜ!