知るブログ

日々の気付きが成長をもたらす。「あっ!そうか!」で人生が変わる。幸せに生きるコツを考えるブログ

悩む暇があるなら旅に出ろ、幸せに生きるためには考えているだけでは何も変わらない


旅

久しぶりに旅行に行ってきました。改めて旅の良さを実感、良い刺激になりました。凝り固まった思考を1度リセットできるのが旅の良さです。大なり小なり誰だって悩みごとはあるものです。

 

愚痴ばかり言ってませんか?

 

最近、楽しいと思えることがありましたか?

 

日常生活に疲れていませんか?

 

毎日の繰り返しにうんざりしていませんか?

 

そんな悩みを解決してくれる旅の素晴らしさを伝え、あなたの背中を押したいと思います。 時間がない、お金に余裕がないと後回しになりがちですが、 少し無理をしてでも旅に出てもらえたらと思います。

 

こんな症状を抱えている人

イキイキと生活するためには代わり映えのない生活からの脱却が必要です。旅を幸せに生きるための道具として、ライフスタイルにうまく取り込んでいくことで、自分の幸せの在り方に気づけるはずです。

毎日、家と会社の往復だけ

帰ってご飯食べて寝るだけ、働きだすと仕事中心の生活になってしまいます。何かとストレスの溜まりやすいこの生活にもううんざり。

人間関係に疲れた

生きている限り避けられないのが人間関係です。職場や友人、ママ友の付き合いなど面倒臭いしがらみから解放されたい。

生活に追われている

振り返ってみたら生活に追われて自分のために時間って使ってないな、たまにはおもいっきり羽を伸ばしたい。

毎日つまらない

生活のために好きなことを我慢したり犠牲にして生きるのは苦行にしか思えない。おもいきって気分転換したい。

旅の楽しみ方を科学してみた

体の中でどんなことが起きているのか科学的根拠をもとに考えてみました。

限られた時間で楽しむために貧乏旅行にしない

節約は、旅に出る前まで。限られた時間の中で2度とない今を楽しみましょう。お金を出し渋ることで今しかできない体験を逃してしまうことになります。それではもったいない、せっかく来た旅です。おもいっきり解放感を楽しまないと損です。

 

「楽しい時」「幸せな時」ドーパミンというホルモンが放出されます。ドーパミンとは「楽しみ」「至福感」「幸福感」を感じさせてくれる神経伝達物質です。

 

また、やる気エネルギーにもなると言われ、意欲を高めてくれます。ドーパミンレベルの低い人は何ごとにも熱意が感じられません。

 

好きな子とデートの約束の日まで「ワクワク」「ドキドキ」と指折り数えて待っていた経験が誰にでもあるかと思います。この時、ドーパミンがすでに放出されているのです。

 

これは、旅の計画を立てている時の「ワクワク感」と同じドーパミンによる効果なのです。旅をするとは恋をすること、ロマンがあります。

 

旅に来た時ぐらいはリッチにいきましょう。我慢することで窮屈さを感じ、楽しむことができずにドーパミンによる恩恵を受けることができません。お金は物より体験に使うことです。

住んでいる場所から遠ければ遠い方がいい

遠ければ遠い方が高揚感が高まります。なぜなら、初めての土地で知らないという不安定な要素を多く含むからです。その反面、どんな発見があるのだろうという期待もあります。

 

これは、いわゆるランナーズ・ハイに近い状態、長時間走り続けて、体が痛みや疲労を感じると、それを和らげるために脳内からエンドルフィンが分泌され、同時に快感や心地良い気分を得ることになるんです。

 

ランナーズハイの苦しいけど楽しいと旅行の不安だけど楽しみと同じ状態なのです。 日常生活の中では決して味わうことのできないこの感覚は、マンネリ化した生活の中に新鮮さを取り入れてくれます。

グルメを楽しむ

旅の醍醐味といえばやっぱりグルメ。美味しいもの食べるとひとは幸せな気持ちになります。それは食べ物からしか摂取できない必須アミノ酸トリプトファンが、幸せ物質のセロトニンを生成するのに関わっているからです。この幸せ物質が脳内に分泌されることで、幸せを感じ、それがストレス発散にむすびつくのです。食べるとは生きることです。

数字では計ることのできない旅の良さ

その時、その場所でしか体験できないことがあります。何のしがらみもない旅先では、日常の雑音とはおさらば、人目を気にせず自分を解き放つことで、今までの価値観が揺らぐ時があります。「好きなこと嫌いなこと」「 やりたいことやりたくないこと」「 得意なこと苦手なこと」その揺らぎから新しい価値観を手に入れることができ、過去から自由になって、今、この瞬間の中に目覚めることができます。

 

人生の目標を知るヒントが隠されているような気がします。人生には必ず方向があり、人生の目標は作るものではなく、見つけだすもの、それが旅です。

 まとめ

行かなくて後悔することはあっても、行って後悔することはありません。人は、行動することでしか変わることができないのです。悩む暇があるなら旅に出ろ!

おわり。