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職場でいじめにあっても負けないで!あなたは絶対に悪くない、悩む必要はまったくない理由といじめの解決策


いじめ

「一方的にひどい仕打ちをしてくる人」職場にいませんか?職場でそういった人が最近増えています。

 

私も最近まで先輩からひどい仕打ちを受けていました。

 

無視といういじめです。取り付く島もありません。理由を考えても思い当たる節がなくとても悩んでいました。

 

この先輩以外に手当り次第誰にでも、陰湿ないじめをしているのを目にします。

それでも同じ職場にいる限りそんな人たちとも付き合っていかなければなりません。

 

明日は我が身、いざという時に備えて対策を考えておく必要があります。

なぜ増えている?

社会が持つ不安材料が負の要因となり、怒りを刺激し人に危害を加えようとします。

今現状の「不満」、これから先の「不安」

なかなか景気がよくなりません。責任とノルマばかりが増え給料が上がらない、やってもやっても正当な評価がされない、そんな現状に不満を感じています。

 

そして、老後はどうなってしまうのだろうかと不安にかられる人たちが急増しています。

会社の存続と定年まで雇用されるのかという不安

倒産や事業縮小、リストラの話をよく耳にします。5年10年20年先に会社は存続しているのか、定年まで雇用され続ける保証がないのではないかと、将来の行方が心配で仕方ありません。

 

生き残りをかけて自分さえよければいいという自分勝手な考えの人が増えています。

忍耐力がない、相手の立場を考えない

これまで生きてきて大人から叱られたり、怒られた経験が少なくストレス耐性が弱い大人が増えています。

 

相手の立場になって考えることが苦手で忍耐力がなくキレやすい。

取り扱い注意 6つのタイプと人をいじめずにいられない理由

  1. 周囲から尊敬されたい、どんな時でも自分が一番じゃないと気がすまない人。自分より評判のいい人はとにかく気に入らず、相手をバカにして自分の方が優れていると主張し優位に立とうとする。
  2. 「自分の失敗は環境と周囲にいるの人のせいだ!」と怒りだし、自分の非を認めず人の失敗は必要以上に責める人。自分の保身のために責任をなすりつける。
  3. 正義感を振りかざし悪を退治する正義のヒーローぶっている人。用するにその快感によっている。
  4. 原因を作った本人には直接いえないので自分より下の立場の相手を見つけ、不平不満をぶつけてストレスを発散する人。お店の店員さんなんかに横柄な態度をとる人なんかがいい例。
  5. 損得勘定が強い人。自分の利益を最優先し、利益を得るためなら手段を選ばす他人を容赦なく蹴落とす。用がなくなれば 平気で人を売る。
  6. 人の不幸を願う人。劣等感がとても強く人の幸せや成功を目にすることで、自分の持っている劣等感を刺激されることを嫌い、陰で悪い噂話などを流したりして人の邪魔ばかりする。

 

このように職場にいる人を観察してみると、心の奥底に不安や劣等感、不平不満、ストレスという強いコンプレックスを抱えていることに気がつきました。

 

「悪いのはオレじゃない!悪いのはオマエだ!」

 

このコンプレックスを怒りに変換しイジメという形で解消しようとしてきます。自分が至高、自分が正しい、自分の思う通りにしない人間は間違っているという怒り。

 

はっきり言って八つ当たりです。憂さ晴らしとも言えます。そして、この人たちは本当は気が小さく心の弱い人です。

 

自分の自信のなさを隠すために、汚いやり方で用意周到にターゲットとなる相手にダメージを与えるのです。自分の力では人を説得することができないので、恐怖心を相手に植え付けることで操作しようとしてきます。

 

「オマエのせいでこうなった!」悪いことをしてしまった、申し訳ないという気持ちをターゲットに持たせるやり方が常套手段です。

解決策

A 相手は変わらないので自分の受け止め方を変える

他人の価値を下げて自分の価値を上げておけば劣等感を感じずにすむので、変わる気なんてさらさらありません。変わる=劣等感を認めることになってしまいます。

 

陰湿なやり方でしか自分を表現することがでない心の貧しい人です。弱さを隠すために必死になっていると思うとかわいそうで仕方ありません。

 

そう思うと少しは気持ちが楽になりませんか。

B ダメ元で話し合いに臨む

「○○さんを怒らせるようなこと何かしました?」反撃覚悟で理由を聞いてみます。

 

もしかしたら自分に原因があったのかもしれません。もしそうならば謝ることも必要でしょう。原因がなければ、今後このようなことは止めてくれときっぱりと伝えましょう。

 

自分の意志を伝えない限り攻撃は終わりません。

C 一定の距離を保つ

近づかない、話さない、関わらない。

可能であればこれが1番いい方法なんじゃないでしょうか。無駄に神経をすり減らすこともなくなります。

D 徹底的に応戦する

相手の攻撃には屈しません。

眼には眼を歯には歯を、やられたらやり返します。

最後の手段です。

まとめ

私の場合、集団でのいじめに発展する前に解決できたのが幸いでした。

 

解決策BとDを使いました。

 

先輩に、「なぜ無視をするのか?」「何か怒らせるようなことをしたのか?」そして、「今後無視を止めてもらいたい。」「こちらに非があるなら謝ります。」と伝え理由を聞くことができました。

 

その理由は言っている内容がはっきりせず今でも理解できません。もっと俺に気を使え、尊敬しろ、頼ってこい的なことを言いたかったんじゃないかと思っています。

 

私に落ち度はないけれど、とりあえず謝りました。その後は無視も治まり、お互い気を使い合ってそれなりにうまくやっています。どうやら気は収まったみたいです。

 

私の場合に限らず、こちらに非が見当たらないということが多いです。イジメをする人の心に問題があり、こちらがそのことで悩む必要はまったくないということです。

 

そのことで悩んでしまっては、相手の思うツボ。いじめをする人はそれを狙っているので、絶対に悩まないでもらいたいと思います。おどおどせずに毅然とした態度で接してください。

 

冷静を装っていても相手の気配を感じるだけでドキドキと鼓動が速くなり、息苦しいさを感じたり緊張のあまり吐き気を伴うこともあるかもしれません。

 

そんな時はもう逃げてください。

 

逃げることは決し恥ずかしいことではありません。

 

戦わずにして勝つ方法です。

 

自分を1番に思いやってください。

 

あなたのため人生です。

おわり