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知るブログ

日々の気付きが成長をもたらす。「あっ!そうか!」で人生が変わる。幸せに生きるコツを考えるブログ

子供の習い事いつから始める?時期とお金を無駄にしない!優先順位と費用対効果について考えてみた

子供の教育は、早期教育がよいとされています。子供の教育は、投資だと私は思っています。数ある習い事の中から何を選ぶか、子供の適性にあったものを選ぶとなると非常に難しいです。また、裕福な家庭では、お金と時間を十分に使うことができますが、一般的な家庭では、払える月謝にも限度がありますし、共働きともなれば送り迎えで時間の制限もでてきます。我が家では、早期教育を意識してできる範囲で習い事をやってきました。次男の幼稚園もあと一年なので、ここで振り返ってみたいと思います。私は教育の専門家ではありませんが、親目線で感じた、早期教育の効果と費用対効果をまとめてみました。現在は、長男7歳(ピアノ・そろばん・空手)。 次男5歳(ピアノ・そろばん・空手・水泳)をやっています。

英会話スクール


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長男(幼稚園年中~年長の2年間)、次男(幼稚園年少の1年間)ほど続けていました。やっててよかった点は、英語が身近なものになること、耳が英語に慣れることです。そして、外国人の先生とコミニケーションをとることで、日本人以外の人種に親しみやすくなることです。英語を習うというより、子供の頃から違う文化に触れることにメリットがあったと思います。長男は、1000個近い単語を覚えました。確かに大人がびっくりするくらい飲み込みが早いです。でも、週1・2回の1回1時間程度では、正直効率よく身についていきませんでした。日常では使わないので忘れていくほうが多いです。長男のお友達に、お父さんが外国人のハーフの子がいるのですが、そのお母さんに「日本の生活が長いと、英語を話せなくなってくる」と言っていたのを聞いたことがあります。日常的に触れることが大切なんだと実感しました。国内では恵まれた環境にいないと、毎日英語に触れる機会を作ることが難しいです。ネイティブ並の発音は、幼い時にしか身につかないといいますが、そこまで求めていなければ、大人になってからでも十分習得できるようになるかと思います。現に大人になってから、習得したという知人の話を何人か聞いています。この意見はとても心強いです。大人になってからでも遅くないってことです。

早い頃から英語に触れておくメリットはありますが、幼稚園までの期間で考えると、時間とお金の投資に対する費用対効果は小さいと思います。また、ここで習う英会話と受験のための英語は別ということがわかりました。なので、時間とお金に余裕のある方、英語教育にこだわりがある方以外は、他の習い事を優先した方がいいと思います。大人になってからでも十分可能だということ。あとは、本人のやる気次第です。

そろばん


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長男(幼稚園年長~現在)、次男(幼稚園年中~現在)今も進行形です。

算数の授業は、小学生1年生から始まります。何事もスタートが肝心です。一年生の始めからつまずいて、乗り遅れては元も子もありません。そして、私の経験から算数は、今の段階を理解していないと、これから先に習う内容も理解でない科目だと思っています。一度つまずくと、取り返すことが大変です。そろばんは、即戦力として大きな武器となってきます。そろばんの前に公文に通っていたのですが、格段に計算の早さが上がりました。頭の中でそろばんをはじけるようになって、暗算ができるようになったからです。気になる点は、二桁の計算になってくるとすべて暗算で解いてしまうので、計算過程を紙に書くことをめんどくさがります。複雑な計算になってくると、どこで間違えたかがわからなくなってくると思うので、技術として使い分けて学んでいかなければならないと思います。それでも、計算が早くなるということは、見直しや分析にかけられる時間が増えるということなのでとても強みになってきます。

ピアノ


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長男(幼稚園年長~現在)、次男(幼稚園年中~現在)今も進行形です。

ピアノを習っている人には、頭のいい人が多いような気がします。楽譜を見ながら両手を動かす動作は、とても複雑で神経系を駆使しないとできるような動きではありません。私は、きらきら星で挫折しました。とてもついていけません。日常では、まったくしない動きなので、非常に難易度が高いです。子供の脳の発達によい影響があると言われることが理解できます。子供の可能性を引き出し、能力の底上げに貢献している習い事だと思います。

 水泳・空手


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長男(幼稚園年中~現在)、次男(幼稚園年中~現在)今も進行形です。

私は、勉強するにも体力が必要だと思っています。なので、運動系の習い事をひとつは取り入れるようにしています。体力があると集中力の持続力が違ってきます。体力がないと疲れた、眠いとすぐにぐったりしてしまい、グダグダしてなかなか勉強に取り組めません。長男は2月生まれで、同学年の4月生まれの子と比べると体力の差が大きく、授業中に居眠りをしてしまうことが多いです。その分授業では遅れをとってしまいます。子供もの頃は、体力の個人差が大きくその差は顕著に現れてきます。学力=体力=集中力と言っていいかもしれません。それだけ体力によって保たれている部分が大きいのです。また、体力がないとまとまった勉強時間が確保できません。勉強時間の差が学力に大きく左右します。子供の希望で、長男が空手。次男が水泳をチョイスしました。

参考までに

速読。長男が幼稚園年中から1年ほどやっていました。効果のほどがよくわからないのでやめてしまいましたが、もう少し様子をみてもよかったかなと思いました。問題を読むことが早くなるので、速読はいいと聞きます。

公文。習い事の中では、比較的小さい頃からできる習い事です。なんといっても、教室の数が多いので、近所で通いやすいです。共働きの家庭にはありがたい。そろばんを習い始める前にやっていました。やっておいても損はないかと思います。さすが公文式って感じです。

まとめ

どの習い事にどれだけ時間とお金を使うか親として悩みどころです。

私の結論を優先順位と費用対効果の大きい順に並べてみました。

そろばん>ピアノ>水泳・空手>英会話スクール

子供は、無限の可能性を秘めています。子供にとって正しい選択をしていきたいですね。