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自分の意見を上手に伝える方法 某大手携帯会社 新規売上げ 全国ナンバー1伝説のあの人に聞いた


意見を伝える

「あの人の意見は通るのに、私の意見はなぜか通らない。」と不思議に思ったことはありませんか?

 

そんなことが先日職場であり、とても悔しい思いをしました。どんな場面でも圧倒的な説得力で自分の意見をズバズバ通しくる上手い人が世の中には存在します。

 

魔法を使っているわけではなく、そこにはあるテクニックがありました。

 

日常会話やビジネスシーン、あらゆる場面で役立つことを約束します。

 

場の雰囲気を読む

人と上手に話したり意思疎通をとることの能力の高さや人柄も関係しますが、最終的にどうやって相手を納得させるのかが注目すべき点です。場の雰囲気を読むことが上手く、相手の表情や声などからちょっとした感情の変化を見逃しません。

 

インプットからアウトプットまでの情報処理能力に優れて、頭の回転が速いと言われる人。空気の流れを肌で素早く感じとり、それに合わせて話し方や話題の振り方を上手に変えていくことができるので、相手の興味と関心を常に惹きつけておけるのです。

2種類の話し方を使い分ける

営業トークのスキルの一つと知られている「クライマックス法」と「アンチ・クライマックス法」があることをご存知ですか?

クライマックス法

まず先に説明をしておいて最後に結論を言う。要は、順を追って話すという話し方で、私はこの話し方に当てはまります。

 

前置きや形式にこだわる人、粘り強く話を聞いてくれる人が好むと言われています。相手が自分に興味を持って話を聞く姿勢ができている、きちんと最後まで話を聞いてくれる場では効果的です。例えば、面接や面談、冠婚葬祭など相手と友好的な話し合いができる場面です。

アンチ・クライマックス法

まず先に結論を言っておいて、あとから説明づけるもの。結論を始めにもってくることで相手の興味を惹くことができます。「結論から言うと~」という話し方です。理解しやすくていいですね。

 

話の筋道立て無駄のない考え方をする人が好むと言われています。相手がまったく話し合う気がない、話す内容に興味がない、聞く準備ができていない、気が短い人、理屈っぽい話を嫌う場で効果的です。例えば、営業でアポイントをとる時や交渉する時など、相手の出方がわからない不安定な状態な場面です。

まとめ

今回、私が反省すべき点は二つ。

  • 相手をこちらに惹きつけられず、話に興味を持ってもらえなかったこと、スタートラインにすら立てなかった
  • ここで引いたら相手に場の雰囲気を持ってかれそうだったので、ゴリ押しし過ぎた。一度引くことで相手の心を揺さぶることも必要だった

某大手携帯会社 新規売上げ 全国ナンバー1伝説のあの人(妻)からアドバイスを受けました。

今回は失敗したけど、この悔しさを飲み込んでさらなる成長に繋げたい。

おわり