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運がいいのには訳がある!誰にでもできる運の作り方


運がいい

好運に出合わない人間など一人もいない。

それをとらえなかった、というまでだ。

     デール カーネギー

「運がいい」「運がわるい」と生きていれば誰もが経験をし思うことです。

 

どうせなら運がいい人生を送りたいですよね?

 

「運がいい人生」を送るためには、運の性質を理解し「運がいい人」になるコツを知ることです。

 

そして、後は実践するだけであなたは運がいい人生を送ることができるでしょう。

 

それでは、運の作り方を紹介します。

 

運の要素

生い立ちや時代背景

どの時代のどこの国に生まれ、どんな親の元に生まれたのか、生まれて初めて手に入れる運です。人生を左右する大きな要素です。

外部環境

どこのコミニティーに所属して、どんな先生、指導者、友達、同僚、上司などに巡り会うか、運は人との出会いがもたらし周りの人が運んできてくれるものです。

努力

チャンスを物にするためにも日頃からの準備が必要です。備えあれば憂いなし、その瞬間で動ける瞬発力が必要です。

チャレンジした回数

行動を起こした人にしか運は訪れません。入口を広くすればチャンスが舞い込んでくる確率は断然に上がります。

運は二種類

舞い降りて来る運

自分の力や努力が及ばない、コントロールできないもの。3種類あります。

  • 機械が制御するもの。パチンコで買った、宝くじが当たったなど
  • 他者の意思決定で決まるもの。職場での人事異動や監督の采配、審判の判定など
  • 奇跡と思えるような出来事。奇跡的に一命を取り留めた、奇跡的に晴れたなど

「たまたま」「ツイてる」と言った言葉で表現される出来事です。

掴みに行く運

「結果がでたのは運がよかった!」と偶然だと思えることでも、それは本人の努力の賜物だと言えます。

 

自分を過信せず運がよかったと言える謙虚さが、良い環境や良い人間関係を引き寄せ周りの協力も追い風となり、実現できなさそうなことを実現してしまったという感覚になるのです。

 

努力と人柄と考え方、協力者がいて自らが勝ち取った運と言えるでしょう。

運の作り方

生い立ちや時代背景、舞い降りてくる運は対策のとりようがないため気にしても仕方がありません。

 

自分でコントロールできることだけに意識を持ってくることです。

コミニティーを選ぶ

どんな場所でも人が集まるとエネルギーが生まれ、場の雰囲気というものができます。

 

この雰囲気は、集まる人の価値観や考え方で作られます。自分にあった場所を選ぶといいでしょう。

 

自分の考え方と近く共感できるポイントが多いこと。

 

この先、長く身を置くところほど意識したほうが、何をするにも障害も少なくスムーズに事が進み必ず自分を押し上げてくれる力になるでしょう。

人間関係を選ぶ

愚痴や不平不満、噂話が蔓延している人間関係は避けるべきです。

 

人の不幸や失敗で飯を食える上昇志向のない人たちに助け合いの精神はありません。

 

運を引き寄せるには、後押しをしてくれる人や 協力者、よき理解者は欠かせません。

 

そして、なにより正しい評価をして上に引き上げてくれる人が周りにいることで、より一層運に恵まれるものです。

努力は必須

努力なくして運は訪れません。

 

なぜなら、チャンスに気づくことすらできないからです。

 

チャンスを逃さないよう来るべき時に備えて、スキルを磨き準備をしておくべきです。

 

また、努力することで雪だるま式に運は貯まったいくもの、そこに考え方や人柄が影響し運全体の量を上げていくのです。

とにかく数をこなす

これは 確率の問題。

 

偶然のチャンスに巡り会うためには、数をこなすほうが圧倒的に有利になってきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

「なんだ!当たり前のことじゃん!」って思うかもしれませんが、あなたが努力や工夫をしなければ、運がいいと思えることは起こらないわけです。

 

結論、すべては偶然ではなく必然ということになります。

 

結果をだすまでの過程が運を作ることのできる方法ということです。

 

その過程を楽しむ、難しく考えずリラックスして取り組むことで「運がいい人生」を送ることができるでしょう。

おわり