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「約束は破るためにある」のだと嫁に4回浮気されてわかった、破る人の心と解決策



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前の嫁とは、2度と浮気をしないと約束したのに4回も破られてきました。人は、大なり小なりどんな約束でも破られるとショックが大きいものです。声を大きくして言いたい。

 

「約束は守るためにある」

 

この社会、約束事があってなりたっています。約束事がなければ人殺しも盗みも何でもありの社会になってしまいます。これは人間関係も一緒で、信用・信頼がないと成り立ちません。

 

約束を破られて不愉快な思いをしたことはありませんか?どうしたら約束を守ってくれるのか。

 

この経験から約束を破る人の心がわかりました。そして、その解決策を見ていきましょう。

 

約束を破る人の4つの心

分析してみた結果、4つのタイプに分かれることがわかりました。 

甘えがある人

国の法律は守るのは、罰が怖いからです。個人の約束を守らないのは、甘えがあるからです。要は、重大視していないってことです。上司と部下、先輩と後輩、強い弱いや優越の上下関係がある場合に人を軽蔑しする人です。

安心している人

少しくらいなら許してくれると思っている、いい意味で心を許した相手と考えることもできます。このタイプは改善の余地あり。夫婦やカップルに多く当てはまります。

約束を守ることよりも、約束をすることが目的になっている人

何かを約束することで相手を喜ばせたり・評価がほしいと思う人です。このような人は、約束した時が最高潮に心が満たされています。

 

で、後はだんだんとめんどくさくなるだけ。そして、ドタキャンってパターンです。

 

また、約束を破ることを繰り返す人は、約束を破ったことで相手を失望させ、失った評価を取り戻すためにまた約束する。そして、めんどくさくなり約束を破るの繰り返しになってきます。

 

この人達に共通することは、自分の価値が低いと感じている人が自分の価値を高めるためにやっていることです。

損得を常に天秤にかけている人

約束した後でも、自分に得があれば他の約束を優先してしまう。自分中心に物事を考える人です。

守られる約束の条件

守られる約束の条件は3つあります。約束の内容を理解し納得してくれていないと、どうしてもうわべだけのものになってしまいます。

内容が道理にかなったもの

「これは守らないといけないことだな」と相手が納得している約束は必ず守られます。

約束を決める時に積極的に関わっていること

納得もしていないのに無理矢理決められた約束なんて守らないですよね。

あなたにも私にも適用されるもの

自分の権利ばかり主張して、相手に約束をさせる一方的なものは通用しないです。あなたも私も一緒です。相手にも言い分があります。

守らない人が悪いんじゃなくてルールが悪い 

守らないルールにこだわっても仕方がないので、守れるルールにするしかないんです。

職場

ビジネスライクな付き合いにするべき。約束を守らなけれらば契約違反とみなしペナルティーを与えることです。もし自分より上の立場の人なら、その問題となる人より役が上の人に相談して解決策を探すことです。

夫婦

一緒にいたいと思うなら、浮気でも日常生活でも相手が守ってくれるまで騙され続ける覚悟を持つこと。約束を破ったと相手を責める前にまず自分が信用・信頼すること、先に自分が変わること。それで相手も変わってくれることもあるかもしれません。とはいえ、最大限に努力し限界を感じたならば、離婚も解決策のうち、殺伐とした夫婦関係を続けることは、お互いのためにはならないです。

カップルや友達

注意し改善されなければ付き合いをやめればいいだけ、いたずらに人間関係ため込む必要はないです。

まとめ

「自分の当たり前は、相手にとっての当たり前ではない」ということを理解することで感情的にならず解決策を考えていきます。

 

怒りに任せて攻撃的になっても絶対に獲得できないものが気持ちです。

 

恐怖心からは問題は解決しません。「やらされている」「嫌々」では何度約束しても結果は同じ、長続きしません。

おわり。